後遺障害認定非該当の不自然さ

2015年2月6日 18時19分15秒 (Fri)

交通事故を専門にしていると、後遺障害認定非該当理由の不自然さというか拙さに
日常的にあきれることがあります。

一番多い奇妙な理由づけとして、
頸椎捻挫、腰椎捻挫が14級に非該当の理由として
「骨折などがないから」
というのがあります。

そもそも、骨折してたら、捻挫ではなくて、骨折ですからね。
当たり前なんですよね。
言葉の解説にすぎないわけです。

14級という基準は奇妙すぎますね本当。
日本の医療水準は進んでいるようで肝心なところは解明が進んでいないなあと
日々思いますね。

最近は痛みを数値化できるペインビションも存在しますが
痛みというものを分析するのはなかなか難しいものだと思います。

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