弁護士 英語の話

2020年7月13日 16時50分57秒 (Mon)

湘南平塚法律事務所の弁護士の大木です。
本日は法的な用語の英語の話をまとめて書かせていただきます。

弁護士 lawyer
  これが職業的な総称で弁護士を指すことは間違いがないです。ただ法律家という意味でも使用するようです。
 アメリカだと
   attorney で弁護士を指すように使うことがあるようです。
   そのままの翻訳だと代理人という意味のようです。
   attorney at law というのが正確な表現のようです。

 調べてみるとイギリスだと、
   solicitor  事務弁護士
   barrister  法廷弁護士
 という記載が
 ありました。
  で事務弁護士って何だろうと思って調べてみましたら
    事務弁護士:法廷外での助言等の仕事等を行う弁護士
    法廷弁護士:法廷での弁論、証拠調べを行う弁護士
 ということでした。

  検察官だと起訴検事と捜査検事が違うということは結構ありますが、
  イギリスだとわざわざ違う言葉があるんですね。
  日本でも訴訟一切やらないという弁護士さんもいますけど言葉までは対応する言葉までは浸透して ないですからね。

  少し驚きです。
 
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