アイフルの過払い案件だと

2014年7月31日 17時36分38秒 (Thu)

アイフルの過払い訴訟案件だと、
アイフルは時間稼ぎの見地から
京都簡易裁判所や京都地方裁判所への移送申し立てをしてきます。
正直まったく理由がないもので、いつも通りの反論を出せば
間違いなく却下になります。
一度も負けたことないですね。
うちの事務所は基本的に過払い案件は全件訴訟するので移送申し立てもその分多くされるイメージです。
ほかの大手(アコム、SMBC、新生フィナンシャル)とかは一切してこないですね。
企業カラーがいろいろあります。
平塚簡易裁判所や小田原簡易裁判所の移送申し立てだと、もう5分と掛からず反論書つくれてしまうので
対して時間かからないのですが、移送申し立ての判断のため初回期日が延期になるので、
やってきているのかと思います。

湘南平塚法律事務所
弁護士 大木 秀一郎


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