平塚の弁護士の日常

2017年6月16日 18時35分47秒 (Fri)

民事執行センターにはじめていきました。

本日は、人生で初めて東京の民事執行センターに行ってまいりました。
競売の申し立てをしてきました。
横浜地裁管轄では経験があるのですが
東京地裁管轄では初めての経験でした。
霞ヶ関ではなく
目黒区にありまして
学芸大学駅から徒歩で参りました。
東京中の競売案件がかかっている割には
小さめの建物でした。

神奈川県だとすべての地裁、簡易裁判所にいったことがあるのですが、
東京は地裁家裁簡裁いずれも霞ヶ関しかいったことがなかったので
新鮮でした。

弁護士 大木秀一郎

2017年4月22日 16時03分56秒 (Sat)

超ひも理論と多次元性

私は一番好きなのは、人間の発想の豊富さです、
小説でも商品解説でも曲でも美術品でも
その発想が想像外の物になるととてもワクワクしてきます。

最近興味があって、電車の中とかでもよく考えているのが
超ひも理論と時間の多元性です。

この世の中を我々は3次元もしくは時間を含めて4次元ととらえるのが主流でしたが
現在では、10次元と唱える理論がでてきており、相当の説得力が感じられます。
3×3という理解ですが我々は3までしか認識できないということになります。
ここまでは、わかっていたのですが、
最近時間も3次元ではないかという説が出てきました。
ここは盲点でした。
全くかんがえることすらしてこなかったところです。

ここからは完全に私の私見ですが、
我々の時間はトンネルを掘りながら進むモグラのように進んでいるので
当事者からは1次元にしか感じられない。
しかし、実際には、他の可能性という他の時間次元・空間が存在する。
私的には妄想や想像上の事実は全て他の時間次元・空間に存在するのであり
すべてこれまた実在なのではないかと思います。

中学高校と苦手だった数学、物理、化学。
できていたら科学者になりたかったこともあり、いまからまた勉強してみようかなと思う今日この頃です。

生きているうちに書きあげる予定の長編小説。
弁護士になってから1頁も書いていない。
もう設定自体が古い気すらしますね。


弁護士 大木秀一郎

2017年4月6日 16時21分20秒 (Thu)

栄養不足

今年は全体として体調がよくないことが多く、3月には弁護士人生で初めて裁判を2日で4件期日変更するという迷惑をかけたこともあり、特に無理をしていなかったのですが、
おとといから謎の腹痛が生じ、ようやくましになってきた感じです。
しばらくポカリとゼリーとプリンのみで生きてきたのですが、昨日の夜にとりあえず固形物をとり、
今日はうどんを摂取できました。
うどんは久々に食べ物を美味しく感じられたって感じでうれしかったです。
昨夜は一口できつかったので。
明日は県西支部の総会でおそらく良い食べ物が出るはずだから明日には回復したいです。
栄養不足で頭が回らなくてご迷惑おかけする日々です。
私は食欲が異常な人間なのに
食欲が全くなく
物欲もない人間から食欲とったら何もないなあと思う今日この頃です。


2017年4月3日 18時13分28秒 (Mon)

某探偵事務所の破産

積極的にCMをおこなってた
某探偵事務所が倒産しましたね。

探偵事務所は、頼むときは二つほどストックがあり、そこにお願いしてもらうので
特に問題がないけど、悪徳なところはえげつない料金とりますからね。

倒産したところがどうだっ方は知らないですが

まあテレビCM等広告費を積極的につかっていれば
その費用をお客様からとるしかないわけで、料金が安くなるわけがない。

弁護士にせよ、探偵にせよ、腕が良いところは必然的に口コミや紹介での仕事が増えるので
そんなにたくさんの広告を出さなくてもはやる。
流行っている事務所は広告をたくさん出さなくてもよい分腕が良いにもかかわらず料金が普通だから
またさらにはやるという良い連鎖になるわけですね。

逆に料金が高いところは、やはり口コミや紹介案件が少なく、評判が悪くなり、ますます広告を出すのでしょうか。
その結果倒産するところが出るのでしょうね。
弁護士法人や司法書士法人でも同じようなことが起きていた気がしますし。

支店展開している某事務所の代表がまた懲戒にかけられてましたしね。

私のおきゃ草間が何回かお願いした探偵さんは本当にお人よしで、成功しないと報酬もらわなかったり、経営大丈夫なのかなとおもったりもしますけど、お客様思いなのが伝わるのか、いつも仕事には困らないみたいです。
ひどい探偵だと200万円とか持っていきますからね。弁護士費用よりはるかに持っていきますから。
そんなに支払ってしまったら相手から慰謝料もらっても赤字ですし、ひどい話だと思います。

弁護士 大木秀一郎


2017年3月30日 17時54分38秒 (Thu)

東大の話(平塚の弁護士のつぶやき)

東京大学卒業してからかなりたっていますので
現状とは全く違うかもしれませんが、
そして、他の大学を知らないから当たり前のことなのかもしれませんけど
当時の内情を少し。

1・2年生の間は文科1類と2類は共同で語学選択に応じてクラス分けされていました。
授業には選択すれば体育がありましたね。
私はテニスを3.4コマとった記憶があります。
授業でない生徒も多く、皆で対策プリントつくったり、ノートの交換をしたりしていました。
東大生だからまじめに勉強をするというわけではなく
効率よくやるのが東大生ということですね。
私は参加していないですが100mを早く走るゼミみたいのもありましたね。
ゼミは今思えば何か入っておけばよかったです。

3.4年生は法学部だと本郷キャンパス。
東大はカンニングは退学。試験会場は抽選で席が決まる方式でした。
私見も異常に難しく4割近く不可しかも必修というのもありましたね。

結構登校拒否みたいな学生もいましたし、今振り返ると楽しい学生生活でした。


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