2015年07月 アーカイブ

2015年7月22日 18時38分18秒 (Wed)

弁護士というお仕事

弁護士という仕事は立場によっていろいろな評価がなされる仕事です。

小職事務所は、現在のところ原則として被害者側しか受けない点に特色があります。

ですので、被害者救済のため、訴訟提起をなすことが多いのですが、

相手方が自らが加害者だと思っていない場合が多々見られるわけで
結局当方から見れば被害者救済ですが
相手方から見れば、違う評価になるわけです。

一方当事者の意見しか聞いていないですからどうしても偏りが出るのは仕方がないとは思っていますが
うちの事務所のように交通事故の被害者や不倫の被害者案件が多い場合には、
そこらへんの迷いが不要となるので、やりやすいですね。

でも、不倫した人間が素直に謝るとは限らず、結局訴訟になることも多いんですよね。
弁護士まで立てて争ってくるなら、その分被害者側に払えよといつも思っています。

まともな和解案を出した弁護士が解任されて、そのあとに入った弁護士が出してきた和解案が
明らかに自分の弁護士費用分を引いてきてた場合には、なんのための弁護士だろうと思うこともありますね。
ただ、相手方に弁護士がつくと無理な主張はしないですから、結果的に和解がまとまり、被害者救済になっているのかなとも思っています。

とよくあるのは、論理のすり替えによる逆切れですよね。関係にないところで言いがかりをつけて
うやむやにしようとする手法。
ただ、弁護士には全く意味ないですけどね。
不倫は文化みたいな愚かな発言もありましたけど、
被害者がどれだけ傷ついているのか
しっかりと考えてもらいたものですね。


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